聞くに聞けない「陰部のかゆみ」などのボディケ方法!!

恥ずかしくて聞けない「悩み」を解決しますっ

乳首がかゆくなるときがあります。どうしたらいいの?

 

恥ずかしくて聞けない悩みのひとつに「乳首のかゆみ」があります。多くの方は自分だけかと思い相談できずにいます。しかし、「乳首がかゆくなる」ことは、めずらしいものではないのでご安心ください。

 

下着などで擦れてしまうことでかゆくなったり、アレルギー体質でかゆくなるのはよくあることです。また、カサカサ肌もかゆみの原因になります。このような「かゆみ」や「カサカサ」を改善するためにはステロイド軟こうがおすすめです。

 

ただし、いったん改善しても再発してしまう場合があるため、根気よく治療していくことが必要です。

 

乳輪や陰部の黒ずみは薄くできますか?

 

乳輪や陰部は、メラニン細胞の活動が盛んなところです。そのため、加齢やホルモンバランスの変化によってだれでも黒っぽくなるものです。そもそも「黒っぽい」ことが普通ですので、気になるからといって下手に処置をすると、かえって黒ずんでしまうことがあるので注意しましょう。

 

ただし、乳首がかゆくなってしまい、我慢できずにかいてしまって乳輪が黒くなってしまうなどの炎症性の色素沈着の場合もあるので、そのさいは、ピーリングなどの処置で薄くすることが可能です。

 

もしどうしても気になるのであれば、皮膚科に行って相談すると良いでしょう。

 

陰部がかゆくなります。どうすればいいですか?

 

陰部がかゆいと悩んでいる女性は意外と多くいます。かゆみの原因はさまざまですが、約3分の1は「カンジタ膣炎」によるものといわれています。このカンジタ膣炎は、多くの女性が一度は経験するものといわれているので、恥ずかしいものではありません。

 

カンジタとは、カビの一種で、膣内で繁殖することで陰部がかゆくなり、白い粉状のおりものがでます。このよな症状がある場合は、自己流で治すよりも、通院治療のほうが早く治るので、皮膚科もしくは産婦人科を受診して治療しましょう。

 

ちなみに、カンジタ膣炎を”性病”だと勘違いしている方がいます。たしかに性交渉でうつることはありますが、多くはストレスなどによる免疫力の低下や抗生物質の使用、便秘、下痢などが原因でなるため、性病ではありません。

 

また、陰部のかゆみの原因として「脂漏性皮膚炎」も考えられます。これは、毛の生えているところがかゆくなったり、赤くなったりします。このような症状がでている場合は、弱めのステロイド軟こうでかゆみを抑えることができます。

 

頭に10円ハゲができてしまったのですが・・・。

 

突然の「円形脱毛症」でショックを受けた方も多いことでしょう。しかし、この円形脱毛症は、自然に治ることが多いので、それほど心配はいりません。西洋医学的には原因は解明されていないため、決定的な治療法がないもの現状ですが、漢方治療は効果的といわれています。

 

ストレスの要素が強い場合は、「柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」「桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」がおすすめの漢方です。女性特有の不定愁訴がある場合は、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」が効果的です。

 

ただし、漢方を飲むだけで改善するわけではありません。早く寝て、適度に運動するなど、生活習慣の改善も必要になります。完治までには時間がかかる場合もあるので、あせらずにじっくり治しましょう。

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