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肌質チェック|お肌にかゆみがありませんか?

 

 

 

 

 

 

老化肌の原因、UVケア”豆知識”

 

 

10年後のお肌が変わる「UV対策」

 

最近では紫外線対策用アイテムが広く普及していますが、お肌を老化から守るためには、改めて紫外線の怖さを知ることが大切です。紫外線を浴びたお肌は、お肌を守ろうとしてメラニン色素をつくり出すのですが、それがうまく輩出されないと、シミの原因になります。

 

また、紫外線はお肌の深層部にまで浸透すると、コラーゲンを破壊してしまい、しわやたるみの原因となります。このように、紫外線は肌老化を促進させるものなので、UVケアをするかしないかで5年後、10年後の肌は大きく変わってしまいます。

 

意外と知らない”紫外線知識”

 

日が照っているときだけでなく、曇りの日でもわずかな紫外線を浴びていることをご存知でしたでしょうか。ここのわずかな紫外線でも蓄積すればシミやしわの原因となりますので、シーン別に”紫外線知識”をご紹介します。

 

曇りの日

 

晴れているときと比べて30%近く紫外線量は減るものの、それでも多くの紫外線を浴びていることになります。曇っていてもUVケアを怠らないようにしましょう。

 

日陰で直射日光を避ける

 

太陽光には「直射光」と「散乱光」の2種類があります。「直射光」は地表まで直接届くもので、「散乱光」は空気中で四方八方に広がって地表まで届くのですが、日陰にいてもこの「散乱光」によって紫外線を浴びることがあります。日陰にいても紫外線には気をつけましょう。

 

部屋の中にいても

 

紫外線には、お肌の深層部にまで浸透する「A波」と日焼けのヒリヒリ原因でもある「B波」の2種類あるのですが、紫外線「A波」は、ガラス窓も通過するので、屋内や自動車内、電車の中にいても紫外線には注意しましょう。

 

長袖完全防備でも・・・

 

洋服の上からでも紫外線を浴びてしまうということをご存知でしょうか。長袖を着ているから大丈夫と思っていると危険です。紫外線は洋服も通過するので、気づいたら日焼けをしていてムラになってしまうこともあります。