肌表面のベタつきを改善する「オイリー肌改善スキンケア」

脂性肌とは??

脂性肌とは??

脂性肌(オイリー肌)とは、お肌をさわると”ベタッ”としている肌質のことをいいます。原因の多くは、脂っぽいものの食べ過ぎによる「食生活の乱れ」や睡眠不足や不規則な生活による「生活習慣の乱れ」、皮脂のとりすぎなどによる「まちがったスキンケア」で、それによって皮脂の分泌が過剰になり、脂性肌(オイリー肌)になってしまうのです。

 

脂性肌は改善できますか?

 

脂性肌は、遺伝的なものや加齢などの肌状況によっても異なりますが、原因をよく知って正しいケアをすれば改善することができます。まずは脂性肌になる”3つの原因”について知りましょう。脂性肌3つの原因 

「食生活の乱れ」

 

飽和脂肪酸を含んだ肉類や揚げ物など”脂質”の食べ過ぎると、皮脂が多く分泌されてしまいます。飽和脂肪酸を含む食材のとりすぎには気をつけましょう。

 

飽和脂肪酸を含む主な食品

 

生クリーム、牛肉全般、ココナッツミルク、クリームチーズ、プロセスチーズ、カマンベールチーズ、鳥皮、ベーコン、豚バラ肉、レバーペースト、たまご、バター、牛脂、ラード、ショートニング、マーガリン、フォアグラ

 

 

「生活習慣の乱れ」

 

皮脂の分泌は、ホルモンバランスが関係しており、寝不足や睡眠の質が影響します。午後10から午前2時までの睡眠ゴールデンタイムは、ホルモンバランスの調整、細胞や内臓機能の修復をする時間帯ですので、この時間帯に就寝していないと皮脂の分泌量が多くなります。

 

「まちがったスキンケア」

 

脂性肌の場合、肌表面のベタつきが気になるあまり、洗顔しすぎて皮脂を必要以上に落としてしまったり、乳液やクリームなどで保湿ケアをせずに”インナードライ”となることがあります。まちがったスキンケアは、お肌の状態をより悪くしてしまうので、正しいスキンケアを知ることが大切です。

 

 


脂性肌(オイリー肌)を改善させるには○○○。

 

洗顔料で皮脂をスッキリ落とす

 

洗顔料で皮脂をすっきり落とすことが大切ですが、洗浄力の高いものは”インナードライ”の原因にもなりますので、ゴシゴシと必要以上に皮脂を落とさないようにしましょう。また、洗顔後はセラミドなどの保湿成分が配合された美容液を使い、しっかりと保湿しましょう。

 

日中のケアはどうすればいいの?

 

脂性肌の方は、朝にスッキリしても日中に皮脂が浮きでてしまうため、ケアが必要です。日中のケアは「あぶらとり紙」で、肌表面の皮脂を押さえながらとります。また、テカりや化粧崩れを防ぐためには、肌表面の皮脂をあぶらとり紙でとった後に、ファンデーションやパウダーで押さえるのも効果的です。

 

 

 

 

食生活と生活習慣の改善

 

バランスの良い食生活や質の高い睡眠は、皮脂抑制に効果的です。正しい食生活とは、野菜(酵素)や魚、脂質の少ないお肉をバランスよくとることです。また、睡眠のゴールデンタイムにできるだけ就寝し、ホルモンバランスを整えましょう。

 

 

”脂性肌” 関連ページ

オイリー肌改善!素肌美人に導くスキンケア|素肌美人になる方法

脂性肌さんは乾燥肌の人に比べてスキンケアが簡単だと思われがちです。しかし、気が付くと顔がテカっていたり、べたついたりとなかなか肌が整わないという人も多いのです。そこで今回は脂性肌さんのおすすめスキンケアを紹介します。乳液はしっかりと!脂性肌さんがやりがちなのが、べたつくのが嫌だから乳液はぬらない、と...

≫続きを読む