悩める肌質!混合肌に最適なスキンケア方法とは

混合肌とは??

混合とは??

 
混合肌とは、基本的にTゾーンとUゾーン(ほっぺた周り)の肌質が違うことをいうのですが、そもそも混合肌という肌質はないのです。しかし、最近ではお肌の水分量と皮脂のバランスが悪い肌質のことも混合肌と呼ばれていますので、それぞれスキンケアも変わるむずかしい肌質でもあります。

 

混合肌の種類と対策

 

混合肌A

 

 

 

肌内部の水分量が多く、うるおいやキメが細かいのですが、皮脂が少なくバリア機能が低下しているため、敏感で肌トラブルが起こりやすい肌質です。

 

この肌質の対策は?

 

保湿効果が高くて、肌表面のバリア機能を高める基礎化粧品がおすすめです。ただし、基礎化粧品を使用したさいに肌表面がヒリヒリする場合は、保湿効果がある低刺激化粧品を使用しましょう。

 

 

混合A肌に合う基礎化粧品 

 

 

混合肌B

 

 

皮脂が多くて肌表面がベタベタしているけど、水分が少ないインナードライ肌で、Tゾーンなどの部分的なテカりが目立つ肌質です。

 

この肌質の対策は?

 

まず、お肌の水分を増やすためには、高保湿化粧品を使用することが大切です。お肌の水分量が増えると肌表面のテカりを抑えることができます。Tゾーンなどのテカりが目立つところは、乳液・クリームなどを控えめにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

混合肌のためのスキンケアポイント

 

混合肌スキンケアポイント 

混合肌のお手入れは肌質によって違うため、スキンケア方法に迷ってしまうことがあるかと思います。なので、もし迷ったら”Uゾーン”を基準にスキンケアをしましょう。

 

なぜなら、Uゾーンの肌質は弱く、乾燥などの肌トラブルが起きやすいので、使用する基礎化粧品やスキンケアは慎重にしなければいけないからです。このように、Uゾーンの肌質は個人によって差があるため、基礎化粧品を選びぶさいはトライアルセットを使用して肌質に合うかしっかりとチェックしましょう。

 

Tゾーンケアはどうすればいいの?

 

Tゾーン(おでこ)は、医学的に頭皮の一部なので、頭皮と同じように、洗ったあとは何もしなくて大丈夫なのですが、ニキビケア用のサラッとした乳液やクリームでケアしましょう。

 

しかし、どうしてもテカりが気になる場合は、洗顔後は何もつけずに”肌断食”をするのも方法のひとつです。