ニキビにはこの食べ物が良い!知って得する美肌術!!

ニキビ肌に良い食べ物「鶏肉」の美容効果

コラーゲンとビタミンが豊富な鶏肉でニキビ肌を改善しよう

ニキビ肌になってしまうと見た目を気にするあまり外出を避けてしまったり、鏡を見たくなくなったりしてしまいがちです。また、自分に自信を持てなくて気分もふさぎがちになることもあります。

 

お肌のトラブルにはスキンケアも大切ですがカラダの内側からキレイにすることも大切です。ニキビ肌になりたくない、少しでも良くなりたいという方は、美容効果のある食べ物で美しい肌を取り戻すことにチャレンジしてみましょう。

 

美味しくてコラーゲンたっぷりの“手羽”

 

鶏肉の“手羽”は単に美味しいだけでなく、タンパク質はもちろん、ニキビ肌を改善するのに有効な成分“コラーゲン”が含まれている美容効果食材なのです。またコラーゲンには、鉄分、葉酸も含まれているので貧血も予防してくれます。

 

自宅で食事を作るときに利用してもいいですが、外出時もメニューで手羽を使っているものを積極的に食べることで自然とお肌が改善されます。肉類はまとまった量を取りやすい食べ物なので、無理なく食べることができます。

 

お肌の老化予防にはやっぱり「レバー」

 

レバーはお肌にいいコラーゲンの生成を補助する亜鉛が含まれています。また、細胞の老化や乾燥を防ぐビタミンA、B1、B2が含まれています。

 

レバーには手羽とは違った成分が含まれていますので、1日の食事のうち手羽とレバーの両方を食べても問題はありません。ただし、お肉ばかり食べるよりは野菜と一緒に食べると栄養バランスも良くなります。


ニキビ肌に良い食べ物「まぐろ」の美容効果

ピリドキシンとDHAで炎症を抑えるマグロは抗酸化作用もある優れた美容食材!!

皆さんご存知でしたでしょうか?実はまぐろには、炎症を抑えニキビ肌を改善する効果が期待できる成分が含まれているということを。まぐろには、“ピリドキシン”というビタミンが含まれており、皮膚や粘膜などへの効果が期待できます。

 

このピリドキシンには、皮脂を抑制したり、代謝を活発にしたりする効果があり、お肌の炎症を抑えてくれます。また、ニキビができる原因でもあるコルステロール値を抑制する効果も期待できます。

 

なぜ?まぐろを食べると「ニキビができにくい??」

 

まぐろは、ピリドキシンやDHAが含まれていて、炎症を抑える働きが期待できる食べ物です。気になる皮脂を抑える働きもありますし、代謝を活発にしてくれます。

 

また、DHAがコルステロールを減らす働きをしてくれますし、抗酸化作用もありますから皮脂の酸化を防ぎ、ニキビのできにくいお肌にしてくれます。まぐろを食べることで、たんぱく質をとりながらニキビを治すことができるのです!

 

まぐろで「くすみが解消するって本当??」

 

まぐろにはビタミンB2とビタミンB6もたっぷり含まれています。ビタミンB2やビタミンB6には、皮脂の分泌を正常に導いてくれる働きが期待できます。また、たんぱく質の合成に欠かせない栄養素でもありますので、ニキビ肌の改善だけでなく、高い美容効果が期待できます。

 

血液をサラサラにしてくれる効果があるEPAとDHAも含まれていますので、くすみの解消も期待できます。


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