ノンコメドジェニックと表示されたにきび予防アイテムを使用しよう!!

悩めるニキビケアには「ノンコメドジェニック」がおすすめ

ニキビケアには「ノンコメドジェニック」化粧品がおすすめ

10代だけでなく、大人になっても悩まされる「ニキビ」。ニキビの原因といえば、ニキビケア商品のテレビCMでもよく見聞きするお馴染みの”アクネ菌”。しかし、このアクネ菌がどのようなものかを知っている方は少ないことでしょう。

 

実はこのアクネ菌は、油を栄養として繁殖します。そのため、油分が多いコスメをつけるとニキビが悪化してしまうことがあります。したがって、ニキビ肌で悩める方は、油分の多いオイルやクリームは控えた方が良いでしょう。

 

ただし、そこで要注意してもらいたいことがあります。ニキビで悩む方から「ニキビができるからスキンケアは化粧水のみ」という話をよく聞くのですが、実はこれは間違ったスキンケアです。

 

化粧水だけのスキンケアはお肌が乾燥してしまうため、角質が厚く固くなったりと、かえって毛穴をふさいでしまうことがあります。

 

正しいニキビケアを知ろう

 

正しいニキビケアは、お肌へ水分をしっかり与えて、やわらかいお肌をキープすることから始まります。また、余分な皮脂を洗顔でしっかりと落とすことも大切です。ニキビができやすい肌質の方は、洗顔するさいに次のことを注意しましょう。

 

すすぎ残しに要注意!!
生えぎわ
フェイスライン
あご下

 

洗顔のときに、生えぎわやフェイスライン、あご下などにすすぎ残しが無いように気をつけることが大切です。意外と多いのですが、顔に洗顔料が残ったままの方がいます。

 

洗顔料の落とし忘れは、ニキビができたり、ニキビを長引かせる原因になってしまうので注意しましょう。しっかりと洗顔した後は、お肌へ水分を与え、油分の少ない保湿美容液でうるおいをキープしましょう。

 

スキンケアアイテム選びのポイントは、アクネ菌の繁殖を防ぐ「ノンコメドジェニック」と表示されたものなどがおすすめです。

 

「ノンコメドジェニック」ニキビケアアイテムはこちら


ニキビ肌には皮脂を抑える「ビタミンC」がおすすめ

ニキビケアには「ビタミンC誘導体」化粧水がおすすめ

ニキビのできやすい人には、ビタミンC配合の化粧水をおすすめします。ビタミンCには皮脂を抑える効果があるため、ニキビ予防にも効果が期待できます。また、気になるニキビ跡の赤みを薄くしてくれる作用があります。

 

ただし、ビタミンCといっても、さまざまな成分があるため、ビタミンCであれば何でもいいというわけではありません。お肌への浸透を高めた”誘導体型”のものを選ぶのがポイントです。中でも、リン酸型やAPPSと呼ばれるものがおすすめです。

 

市販品を購入するさいの注意点

 

ニキビケアアイテムの中に、イオウ配合の塗り薬があります。イオウには、殺菌効果や角質柔軟効果があるので、皮脂が多い10代にはおすすめですが、同時に脱脂作用もあるので、大人のニキビ肌に使うと、お肌がガサガサになってしまうことがあります。

 

また、それ以外にもニキビ用化粧品が市販されていますが、中にはお肌を乾燥させる効果の強いものがあるので注意しましょう。ニキビケア化粧品を購入するさいは、「大人ニキビ用」「敏感肌用」などの表示があるものが良いでしょう。


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