シワができる原因は日常生活に潜む”癖”にアリ!

シワができる原因は日常生活の”癖”にも

シワの原因は「日常生活の癖」にも

年齢を重ねるごとにどうしても増えてくるシワ。その原因は加齢によるものだけではなく日常生活の中にも潜んでいます。シワを生み出している可能性がある日常生活中の癖を見直してみましょう。

 

 頬杖をつくと身体の重心が偏ってしまう

 

考えごとをするときやふとしたときに、ついついやってしまいがちな“頬杖”。たいていの場合、個人によって左右どちらかで頬杖をつく癖がついているのですが、実は片側の手のみでついている頬杖は顔のシワと骨格の歪みの原因になり、また表情筋の緩みにも繋がってしまいます。

 

PCとスマホのせいで表情筋が緩んでしまう

 

PCやスマホを見つめているとき、人間の表情筋は緩みっぱなしになっています。また、まばたきも通常生活している中の半分になっているため、表情筋を使う回数が激減してしまいます。

 

知らないうちにほうれい線が目立つようになっていたり、顔に影ができやすくなっていたり、シワを生み出す原因となっているのです。

 

加齢やお肌の乾燥、水分不足が主な原因ともいわれているシワですが、日常生活の中にも原因となっている恐ろしい癖が潜んでいるのです。

 

身近なところから原因となっている生活習慣を見直し、いつまでも健康で美しい肌を目指しましょう。


シワが出来やすい部位と理由

シワのできやすい箇所と改善方法

顔のいろいろな場所にできて、見た目を老けさせてしまうシワ。できやすい部位と、なぜできやすいのか、その理由を解説します。

 

目の周り

 

まずできやすい部位として、目尻などの目の周りがあります。なぜこうした部位にできやすいのかといえば、皮膚が薄く、繊細なところだからです。“表情じわ”という言葉があるように、目元は笑顔になればなるほどシワができてしまう場所なのです。

 

したがって、笑顔でいることはとても素敵なことなのですが、その対策も考えた方がよいでしょう。また、アイメイクをするさいに目元をこすり過ぎたりするのもシワの原因となるので注意しましょう。

 

額と眉間

 

おでこは顔の上部にありますので、紫外線を浴びやすい場所です。紫外線はお肌の深いとろこまで届き、コラーゲン組織を壊すだけでなく、コラーゲン分解酵素を活発にしてしまうのです。

 

ちなみに、眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気は、まぶたを持ち上げるために、おでこの筋肉を酷使するので、これもシワの原因となってしまいます。また、目の悪い方に多いのですが、眉間にシワをよせる習慣がついていることがあります。

 

これは視力を矯正することで対策することができます。

 

やっぱり保湿が大切!

 

これらのシワトラブルの効果的な対策のファーストステップは“保湿”です。毎日のスキンケアで、しっかりとお肌にうるおいを与えて、それを閉じこめることが大切です。外出するさいにしっかりUVケアをすればさらに効果が高まります。

 

スキンケアは毎日の積み重ねです。美しい肌を保持するために毎日頑張って続けましょう。


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